夜間に藍眼涙(青の涙)を観賞

  • 28

  • 更新日:0001-01-01
  • |
  • Facebook 分享
  • LINE 分享
  • Twitter 分享

開催月

4、5、6、7、8、9

開催場所

南竿郷 北海坑道

開催時間

毎晩6時30分から9時まで実施

「藍眼涙(青の涙)」は毎年4~9月頃、馬祖海域で見られる確率が高いですが、予測できない自然現象です。「藍眼涙(青の涙)」を観察したい方は、できるだけ馬祖滞在の日数を長くし、気楽な気持ちでお越しください。潮の満ち引きや風向きによって目にする確率が高まります。

 

夜間、坑道内で藍眼涙(青の涙)を観察できる確率を高めるため、航行中は光害をゼロにしなければなりません。ツアーのリスクが高くなるので、行楽客の皆さまには身の安全を守るために、必ず救命着を着用するようにしてもらっています。また、航行中に立ったり、ふざけたりすることのないように注意し、スタッフの指示に従うように伝えています。

 

藍眼涙(青の涙)観察マップ

夜間に藍眼涙(青の涙)を観賞

観賞へ:馬祖青の淚動画

 

夜光藻(ヤコウチュウ)

夜間に藍眼涙(青の涙)を観賞

「夜光藻(ヤコウチュウ)」は海の中で生存する非寄生甲藻の一種です。体内にルシフェラーゼを有すため、周囲の環境に応じて発光します。夜光虫自身は毒素を持たないため、人類の胃腸消化器系や神経系において中毒現象を引き起こしません。しかし、数が多すぎると、赤潮を形成し、浮遊生物を飲み込んだ後、体内に大量のアンモニアが残ります。これらのアンモニアは藻類によって付近の水域に排出されます。魚のえらに大量の夜光虫が付着すると、魚類の呼吸が阻止され、これにより魚類および無脊椎動物などが窒息死する可能性があります。

イベント情報

開催場所:
南竿郷 北海坑道

実施期間:
毎年「ブルー・ティアーズ(藍眼淚)」ツアーは、3月1日から11月30日まで予約制で実施されます。
毎晩18:30〜21:00まで、全6回の運航があり、各回の定員は48名、航行時間は約15〜20分です。
本日より、1か月以内の日程について予約申込が可能です。

夜間ブルー・ティアーズ 料金公告

全票:350元

一般のお客様。

優待票:300元
対象(証明書の提示が必要):

  1. 台湾に戸籍を有し、満3歳以上12歳以下の児童。

  2. 台湾に戸籍を有する満65歳以上の高齢者。

半票:150元
対象(証明書の提示が必要):

  1. 身体障害者手帳の所持者および同伴者1名。

  2. 軍人身分証を所持する現役軍人。

郷民票:100元
対象(証明書の提示が必要):

馬祖に戸籍を有する住民(身分証の提示が必要)。

予約・お問い合わせ

鉄仁レジャーエンタープライズ有限公司

  • 電話: (0836) 22177

  • ファックス: (0836) 23077

  • LINE ID: @gen6594n

  • E-mail: Tieren22177@outlook.com

  • 予約受付時間: 月曜日~土曜日 9:00~16:30

注意事項

  • 坑道内は全面禁煙です。

  • 飲酒者、または二日酔いの方は参加できません。閉所恐怖症、心臓病、てんかん等をお持ちの方は、参加の可否をご自身で十分にご判断ください。

  • 安全のため、活動中は常に救命胴衣を着用し、外したり、バックルを外すことは禁止されています。

  • 立ち上がったり、座席を移動したりすることは禁止されています。手荷物は各自で管理し、紛失の責任はご自身にあります。

  • 「藍眼淚」は自然現象であり、発生条件は予測できません。

  • 不可抗力により活動が中止となった場合、全額返金いたします。

安全作業手順

  • 車・バイクは遊客センター駐車場に停め、北海坑道まで徒歩でお越しください。チケット購入のため、15分前の到着をお願いします。

  • スタッフが各種安全設備を確認し、準備を整えて出航待機を行います。

  • 乗船券購入後、場内説明、安全注意事項、救命胴衣の正しい着用方法の案内、同意書署名を行います。

  • 全員の救命胴衣の着用確認が済んだ後、浮動プラットフォーム(管制区域)へ入場できます。

  • 係員の案内に従い、順番に浮動プラットフォーム(管制区域)へ入り、乗船を補助します。

  • 船が順次出航した後、浮動プラットフォームの照明は消灯されます。安全管理のため、作業員以外の立ち入りは禁止です。

  • 航行中、船長は安全を確保し、随時状況を報告します。

  • 船がプラットフォームの20メートル以内に近づくと、船長が照明点灯を指示します。到着後、係員が下船を補助し、サービスカウンターまで誘導、そこで救命胴衣を脱ぐことができます。

  • 活動終了後、スタッフは全員が坑道から安全に退出したことを確認し、消灯と施錠を行います。

to top btn