台湾最古の西洋式石造灯台を訪ねて-東莒島灯台
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- 更新日:2025-11-17
東莒島にある百年の歴史を誇る「東莒島灯台」は、1988年に内政部より台湾・福建地域の第二級古跡に指定され、現在は国家級古跡として登録されています。台湾に現存する灯台の中で最も古い西洋式石造灯台であり、円形の塔は花崗岩で造られています。斜面には約130cmの低い石の壁があり、これは防風壁としての役割を果たし、風の強い日は壁の陰になる側を歩くことで、灯台と事務所の間を安全に行き来できます。
昼間は美しい灯台と風景を楽しみ、夜には星空や月を眺めることができます。カメラを準備して、この純白の西洋式灯台を訪ねてみませんか。
東莒島灯台を遠望する光景。

東莒島灯台の一景。

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