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青帆港

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青帆村の元の名前は「青蕃」と言い、土地面積は約134ヘクタールあります。ここの商店街と集落、港湾は西莒島で最も賑やかです。中国が共産党に支配される前は最も繁栄しており、馬祖で唯一「鎮」が設けられた場所でした。またの名を「リトル香港」とも呼ばれ、全盛期には青東里、青西里を管轄していました。港の傍らにある陳元帥廟はこの村だけでなく、全島の信仰の中心となっており、いつ訪れても線香の煙が絶えません。1920年代末、「和平救国軍第二路軍」がここに拠点を設けました。1930年代末は東海部隊が転進し、司令部を「山海一家」に設けました。1940年代初期にはアメリカのウエスタン・エンタープライズ社が青帆村に進駐し、一時はアメリカの国旗がこの地に出現しました。このように青帆港は非常に多彩な文化と歴史を有し、この土地の物語を語り続けています。

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青帆港
JPEG圖片檔案 3 MB 2018/10/18 93