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西牛嶼

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犀牛嶼は東莒で最も有名な潮間帯です。形がサイに似ているため、この名前が付けられました。海水の満ち引きの際には、島嶼と本島がくっついたり離れたりする「陸連島」という景観を形成します。島は砂浜、泥の浜、礫石の浜、岩礁など異なる地質で構成されています。莒光は福建省の閩江河口の外に位置するため、淡水と海水が混じり合っており、貝類や海鮮が豊富です。ここでよく獲れるのはヒメアサリ、ムラサキウニ、カメノテ、海鋼盔(貝類)、オニアマノリ、ヤコウガイ、タコなどの海鮮類で、種類がとても豊富です。これらは新鮮な上に味も良く、“大自然の冷蔵庫”と称されています。毎年旧暦の大潮期間には貝採りにやってくる人が絶えず、収穫も豊富です。島には馬祖の珍しい海浜植物、モクビャッコウも生育しており、これはリウマチなどが治癒できる薬酒に用いられています。また、島の暗礁は岩石で構成され、東莒におけるベストな釣り場となっています。オオグロ、オキナメジナ、スズキなどの季節性魚類が豊富で、釣り人にとって憧れのスポットとなっています。