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スネークアイランド

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蛇山は海中にある4つの島嶼によって構成されており、くねくねと曲がって並んでおり、蛇に見えることから「蛇島」と命名されました。また、もう一つの言い伝えでは、蛇島の主峰の前にある海蝕地形が海水の満ち引きに従って、蛇が舌を出す姿に似ていることからこの名前が付けられたとも言われています。西莒と蛇島はとても近く、かつて島民たちは引き潮の際に海に入って貝拾いをしたそうです。現在はアジサシ保護区に指定されています。

蛇島は馬祖におけるアジサシ保護区の中でも、唯一莒光郷内にある島嶼です。調査によると、ベニアジサシ、マミジロアジサシ、エリグロアジサシ、オオアジサシ、「神話の鳥」と称されるヒガシシナアジサシがここを訪れます。このため、夏になると「賞鳥亭」からはアジサシたちが一斉に飛んだり、ビーチで水浴びしたりする姿が眺められます。野鳥愛好家の口コミによって知られるようになった絶好のバードウオッチングスポットです。

引き潮の際にはビーチから直接海を渡って蛇島に行くことができます。夏場はかわいらしい珍客であるアジサシたちを驚かせてしまうので歩かないようにしてください。