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楽道澳

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環島北路から遠くを眺めると楽道澳貯水池が目に入ります。ここは西莒島の北側に位置し、逆三角形の頂点の左側約3分の1のところにあります。当初は東北向き、後に北向きになった開放型の山谷です。谷口には泥砂が堆積して入り江を形成しており、「嘮叨澳」と呼ばれています。後に、この名前があまり優美でないことから、発音が似ている「楽道澳」と改められました。島では水が不足しており、住民は井戸を掘って取水していましたが、これだけでは生活用水が足りませんでした。そこで軍は本地区の山谷にダムを築き、生活用水、軍事用水および灌漑用水に用いるようになりました。晴れている時は、環島北路の解説版スポットから中国の山河が眺められ、美しい夕日も観賞できます。