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大埔石刻

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大浦石刻は1953年に中華民国軍によって発見され、三級古蹟に指定されました。碑文には万暦年間に宣州の沈有容が倭寇69名を生け捕りにし、一人の兵士も負傷することがなかったと記載されています。福建の人々はこの出来事に感銘を受けて記したそうです。

大浦石刻には名将・沈有容の輝かしい戦功が記載されているだけではなく、現地の人々の間では、大浦石刻そのものが埋蔵されている宝物の地図であると言い伝えられています。もし字や行の間に隠されている暗号を解くことができたら、東莒島のどこかに埋蔵されている宝物を発見できるかもしれません。大浦石刻を参観する際には注意してみましょう!