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デジタル共有プラットフォームの構築 馬祖観光産業連盟がさらに活発に

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日付 :2024-04-22
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交通部観光署馬祖国家風景区管理処(以下、「馬管処」)は馬祖観光産業の転換を支援するため、2022年6月29日に馬祖観光圏産業連盟を設立し、健全な組織体制のもと第二期の会長・副会長の改選が行われ、2023年11月14日より第二期がスタートしました。持続可能な運営と観光産業のDX推進を加速させるため、連盟は楊曜誌会長を代表として経済部商業発展署主催の「小売り・サービス業向けデータシェアサービスプロジェクト」の予算を獲得することができました。今後は、馬祖のグルメ、宿、レジャー、ショッピング、旅行など観光産業におけるデジタル情報プラットフォームの構築が期待できます。

本プロジェクトは、持続可能な観光消費のためにデザインされた「Join now」アプリと各商店のLINE公式アカウント、Bitrix24 CRMプラットフォームのデータを共有できる3つのデジタルソリューションを繋ぎ、馬祖観光産業の特徴ある製品や経営面でのニーズ、直面する課題に対しDXによる改善と発展を推進します。協力会員がプラットフォームの構築目標を十分に理解できるよう、連盟では馬管処と共に3月26日(南竿ビジターセンター)、27日(莒光、東引ビジターセンター)にてそれぞれ説明会を開催し、観光産業に呼びかけました。

同連盟の楊曜誌会長は説明会の冒頭で挨拶し、「馬祖観光圏産業連盟は現在約200名の会員がおり増加中であること、また連盟では6つの機能委員会を設置し、私と4名の副会長を含む約50名の有志が無償で馬祖観光の発展のために企画・執行を行っている。連盟では会員費を徴収していないが、日々増加する会員に対する管理、サービス業務に対応するためにはさらなるデジタル化が必要であると考える。先進的なデータプラットフォームを導入し、業務上のコミュニケーション、プロジェクトの推進、会員のマーケティングや広報支援ツールにしたい。このたび驫馬旅行社が代表して政府に予算を申請した。共有プラットフォーム構築を通して馬祖観光産業が離島に分布するという特殊な状況に対応したいと考えており、会員からの協力に期待している」と語りました。

馬管処の王美欣秘書(連盟秘書長)は、「楊会長、4名の副会長そして機能委員会の尽力のもと、観光圏産業連盟は自主的な活動運営に向け日増しに活発になっている。馬管処はこの2年間、連盟秘書処の業務をサポートしてきた。馬祖観光圏産業連盟デジタル共有プラットフォームの構築により、効率的に連盟会員の共通認識が形成でき、各産業のリソースを統合できる」とし、「馬管処でも引き続き連盟会員と共に尽力し、コミュニケーション、提携、イノベーション、指導役の精神を発揚して離島観光のDXと持続可能な観光を推進していきたい」と語りました。

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